幸せになりたい人必見!75年間の研究で証明された幸せになる方法

幸せになりたい人必見!75年間の研究で証明された幸せになる方法

こんにちは!10年以上続く体の悩み【病気・体調不良・美容】の改善を専門に行っている、健康心理カウンセラーの羽田です。

幸せになりたい!

そう心の中で叫び続けているあなたに、知ってほしい真実があります。ハーバード大学による75年間の研究によって『幸せになる方法』が明らかになったのです。

この『幸せになる方法』は、あなたを幸せにするだけではなく、あなたを健康で長生きさせてくれます。

今日は、その『幸せになる方法』を解明した研究の詳細と結果をお伝えします!この科学的に証明された『幸せになる方法』は、意外にもとてもシンプルなものでした。

たぶん、幸せになりたい!と願っている人は、色々と小難しいことを今まで実践してきたかもしれません。本を沢山読んだり、ネットで検索したり、講座で勉強したりしたことでしょう。

私もそうでしたから、よ~~~~く分かります。でも今日で、そんな『幸せになりたい症候群』ともサヨナラです。なぜなら、この『幸せになる方法』はすぐに実践できる、効果絶大な方法だから。

このハーバード大学の研究は、とても稀な研究です。最も長期に渡り、成人を追跡した研究かもしれません。普通、研究は10年以内に、なんらかの理由で終了してしまうことが多いからです。

それでは、お待たせしました。ハーバード大学による75年間の研究で導き出された『幸せになる方法』の全貌をご覧ください。

ハーバード大学が75年間研究した『幸せになる方法』

どのような研究か

この研究は、75年間、724人の男性を追跡し、毎年、仕事や家庭生活、健康などを聞いて記録したものです。

ひとりひとりの人生を、10代の頃から高齢になるまでを追い、幸せと健康の持続には何が必要なのかを研究しました。もちろん、その期間中、彼らの人生がどう展開するかは、調査員も全く知りません。

724人のうち、約60人がまだ生きており、今も研究に参加しています。そのほとんどが90歳です。研究には新たに2000人以上の彼らの子ども達にも参加してもらっています。

この研究は、1938年から男性の2グループを追跡しています。

1つのグループは、研究が始まった時、ハーバード大学の2年生で、第二次世界大戦中に大学を卒業し、ほとんどの人が戦争へ行きました。

もう1つのグループは、ボストンの極貧の環境で育った少年達がこの研究に選ばれました。選ばれた理由は、1930年代のボストンで最も問題の多い貧困家庭出身だからという理由です。

研究の開始/研究の方法

研究が始まるとすぐに、10代の彼らをインタビューし、健康診断を受けさせました。また研究員は、彼らの家へ行き、両親にもインタビューしました。その少年達が大人になり、様々な人生を歩みます。

工場労働者や弁護士、職人や医師など、様々な職業に就き、中にはアメリカ大統領になった人もいました。他には、アルコール中毒症になった人や、統合失調症になった人もいます。

このように、社会の底辺から這い上がり、上まで登り詰めた人がいる一方で、それとは反対の方向に人生を歩んでいった人もいます。

調査の方法は、2年に1度、研究員が参加者に電話をし、彼らの生活に関する質問表を送りました。さらに、彼らの生活をしっかりと把握するために、参加者の家でインタビューしたり、参加者の医師から医療記録も手に入れます。

血液検査をし、脳画像を撮り、子どもたちから話を聞いたり、彼らが心配事を妻と話しているところを撮影しました。このようにして、75年間、724人の男性を追跡していきました。

研究の結果から分かった『幸せになる方法』とは

そして彼らの人生から膨大な情報を得て分かった事実があります。

75年もの長きに渡る研究からハッキリ分かったことは、私たちを幸せに健康にするのは、富でも名声でも、一生懸命に働くことでもなく、『良い人間関係』であるということでした。

この人間関係について、3つの重要な点があります。

人間関係での重要な点(1)

1つ目は、社会的な繋がりは、私たちにとって本当に良いものであり、逆に、孤独は命取りになってしまうということです。

家族や友人、コミュニティとよく繋がっている人ほど、幸せで、身体的に健康で、繋がりの少ない人より長生きすることが分かりました。孤独は、幸せや健康にとって害になるのです。

孤独を受け入れて生活している人は、少しの幸せしか感じていないことが多く、中年になると、彼らの健康は早く衰え、脳機能の低下も早期に起こり、孤独ではない人より寿命は短くなります。

しかし、多くの人に囲まれていても、結婚生活の中でも、孤独を感じることはあります。

人間関係での重要な点(2)

2つ目は、この人間関係で重要なのは、友人の数の多さではなく、生涯を共にする相手がいるかどうかではないということです。大切なのは、身近な人達との関係の『質』です。

嫌な気持ちで争いの中で生活するは、健康に悪いことが分かっています。例えば、愛情があまりなく、ケンカの多い結婚生活は、健康に悪いのです。

研究員は参加者全員を追跡し、彼らが80歳代になった時、中年期の彼らを振り返り、誰が健康で幸せな80歳代になったか予測しようとしました。

彼らが50歳の頃に得た彼らのデータを全て集めてみると、中年のコレステロール値等とは関連性はなく、どのような老年期を迎えるかは、当時の人間関係の満足度で予測されることが分かりました。

50歳で最も幸せな人間関係にいた人が80歳になっても一番健康だったのです。人との親密で良い関係がクッションとなって、年をとる過程での様々な問題を和らげているからといえます。

中でも特にパートナー共に、幸せだと感じていた人達は、80代になって身体的苦痛があっても、精神的に幸せだという報告もあります。しかし、不幸な関係にある人達は、身体的苦痛がある日には、精神的苦痛でその身体的苦痛が更に増幅されていました。

人間関係での重要な点(3)

人間関係と健康について分かったことの3つ目は、良い関係は、身体の健康だけではなく、脳を守ってくれるということです。

しっかりと良い関係を80代に持ち続けている人は、その関係に守られています。「何かあった時に本当に頼れる人がいる」と感じている人の記憶は、はっきりしています。

一方、パートナーには全く頼れないと感じている人には、記憶障害が早期に現れ始めてしまいます。

定年退職後、一番幸せな人は仕事仲間に代わる新しい仲間を自ら進んで作った人達です。最も幸せに過ごしてきたひとは、人間関係に頼った人達だということです。それは、家族、友人、コミュニティなど様々です。

良い人生は、良い人間関係で築かれます。

まとめ

この研究を詳細にお伝えした理由は、結果だけ伝えても、その重み・重要性が伝わらないからです。

研究の結果は、「健康で幸せな人生は、親密で良い人間関係で築かれる」というものでした。この研究結果は、ひとりひとりの人生をヒモ解くことで得られた、大変重要な結論です。

アメリカで行われた1980年代~2000年前後に生まれた世代への調査で、「最も大切な人生の目的は何ですか?」と聞くと、80%以上の人は、主な人生のゴールは、『リッチになること(富を蓄えること)』という回答でした。

さらに、同じ若者世代の50%の人は、もう一つの大きな人生のゴールは、『有名になること』でした。

このハーバード大学の研究で、科学は、幸せになる方法として、「お金持ちになること」でも、「有名になること」でもなく、『良い人間関係』が幸せをもたらすという結論を出しました。

あなたは、身近な人を大切にしていますか?

親密で、心の底から信頼し、信頼される関係を築けていますか?

もし、できていなければ、今からでも遅くはありません。電話したり、誕生日の日におめでとうと言ったり、一緒の時間を過ごしたり、何でも出来るはずです。

あなたの健康と幸せを、心から応援しています。

 

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