あのスティーブ・ジョブズが最後に気付いた『大切なもの』とは?

あのスティーブ・ジョブズが最後に気付いた『大切なもの』とは?

こんにちは。『ぽっこりお腹痩せダイエットコーチ』の羽田です。

今日は、私の好きな人物を紹介します。

スティーブ・ジョブズという人を知っていますか?

私もあなたも、大変お世話になっている人です。

マウスでクリックし、綺麗なフォントで記事を読めるのも、彼のお陰ですから。

彼は、iphone、ipad、パソコンのMacなどを作り、世界中の人々の生活を豊かに変えた人です。

アニメーションの会社:ピクサーでも、『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』など、アニメーション映画を世界にヒットさせました。

彼は、2011年に亡くなりましたが、アメリカの実業家として最高峰の人物であり、その生き方・考え方・哲学は、多くのビジネスマンや、成長したい・幸せになりたいと願う人たちの手本となっています。

偉人ですね。

今日は、そんな偉人:スティーブ・ジョブズの『最後の言葉』をお伝えしたいと思います。

もしかすると、あなたは『ぽっこりお腹痩せダイエット』のサイトで、なぜスティーブ・ジョブズ?

と思っているかもしれません(笑)。

でも、この『最後の言葉』を読めば納得するはずです。

地位も名誉も全てを手に入れた彼が、最後の最後に気付いた『大切なもの』とは・・・。

生きるうえで何が大切かを考えさせられる、彼が亡くなる直前に記した『最後の言葉』です。

※この『最後の言葉』は、スティーブ・ジョブズ氏本人のものではないという説もあります。
しかし、考えさせられる部分がとても多い文章なので、記事に取り上げました。

スティーブ・ジョブズ『最後の言葉』

あのスティーブ・ジョブズが最後に気付いた『大切なもの』とは?

アップル創業者

スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。
   
他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。
  
私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
   
この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。
   
神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。
   
今やっと理解したことがある。
   
人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、
富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
   
もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。
   
神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。
   
私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。
  
全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

「ベッド」は、何か知っているかい?シックベッド(病床)だよ。
   
あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。だけれど、

あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。
   
物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。
   
人生だよ。命だよ。手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。

「健康な生活を送る本」

  
あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートーナーのために

あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。

スティーブ・ジョブス
1955年2月24日 – 2011年10月5日

 

まとめ

私が特に共感した部分や、【健康美ラボ】のサイトのテーマに共通する部分は、次のような部分でした。

・仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。
   
・もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からのかもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。

・私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

・あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。だけれど、あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。
   
・物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。人生だよ。だよ。

・「健康な生活を送る本」

・自分を丁寧に扱ってあげてください。他の人を大切にしてください。

スゴイことを成し遂げた偉人が、最後に気付いた大切なことは、

喜び、夢、愛情、命、健康

だったんですね。

あなたは、これらを大切にできていますか?

スティーブ・ジョブズは手術室に入る時、まだ読み終えてない「健康な生活を送る本」が1冊あったことに気付きます。彼は、健康な生活を意識してこなかったことをとても悔やんでいたんですね。

あなたは、健康な生活を送れていますか?

そして、【喜び、夢、愛情、命、健康】をもっと意識して、人生を送りたかった・・・という想いから出た、彼の最後のメッセージが、「自分を丁寧に扱ってあげてください。他の人を大切にしてください。」というものでした。

あなたは、自分を丁寧に扱っていますか?

もし、まだ出来ていなければ、今から始めてください。遅いなんてことはありません。人生は、この瞬間から決断して変えることが出来ます。

この『最後の言葉』は、沢山の事を考えさせられ、私自身、「健康を仕事として、沢山の人の役に立てていて本当に良かった」と思えるものでした。

ぜひ、これからもずっと、『自分を丁寧に扱ってあげてください』。

ぽっこりお腹痩せダイエットコーチ
羽田知史(ハタサトシ)