女性は特に注意!ダイエットの食事メニュー『3つの落とし穴』

女性は特に注意!ダイエットの食事メニュー『3つの落とし穴』

こんにちは。10年以上続く体の悩み【病気・体調不良・美容】の改善を専門に行っている、『体操ドクター』の羽田です。

昨夜、久しぶりに会った友人と食事をし、楽しい時間を過ごしました。

「何歳になっても、好きなものを食べて、友人と美味しい食事を楽しみたいな~」と、しみじみ思います。

それには、普段から健康的な食事メニューを心掛けることが大切ですよね。

『医食同源』という言葉をご存知でしょうか?

医食同源とは、日々の食事メニューをバランス良くし、病気の予防や改善をしようとする考え方です。

毎日の食事が、私たちの体を作って変化させていきます。病気の体を作るか、健康な体を作るかは、食事が大きな役割をしています。

昨日食べたものが、今日の体、明日の体を作っているのです。

昨日の食事メニューは何でしたか? 体に良い食事でしたか?

健康もそうですが、ダイエットで成功する秘訣は、ズバリ、食事にあります!

ダイエット成功の秘訣は食事メニューの改善

1時間ジョギングをして約400キロカロリーを消費しても、菓子パン1個(約300~400キロカロリー)食べたら、帳消しになってしまいます(泣)。

食事メニューが、どれだけダイエットに重要なのか分かりますよね!

ダイエットで運動しても痩せない女性は、食事メニューに原因があると考えましょう。

むしろ、運動しなくても食事メニューを改善すればダイエットに成功する女性は沢山います。

しかし・・・、

食事メニューを改善しても、ダイエットに成功しない女性もいるんです(泣)。

一体、なぜなのでしょうか?

それは、あなたが健康に気を配っている食事に、意外な落とし穴があるからかもしれません!

今日は、そんな『食事メニューに気を遣っているのに、ダイエットに成功しない女性』のための記事を書きました。

ダイエット目的だけでなく、いつまででも健康でキレイでいたい女性も必見の内容です!

何歳になっても、好きなものを食べて、食事を楽しみたいですものね。

今日の記事を読み、食事メニューを実践することで、より健康になって、ダイエット成功もすることでしょう!

ダイエットの食事メニューの落とし穴1:栄養の偏り

ダイエットの食事メニューとしてよくあるパターンが、『〇〇がダイエットに良い』というものです。

○○には、特定の食事メニューや食べ物が入ります。

例えば、バナナ、リンゴ、グレープフルーツ、キャベツ、寒天、玄米、フルーツ、味噌汁、おから、こんにゃく、ヨーグルト、豆乳、などなど、挙げたらキリがありません。

テレビや雑誌で取り上げられると、翌日はその食材が売り切れたりするほど、ダイエット食材は多くの女性に注目されています。

確かにそれらの食べ物や、そのダイエット食材を使った食事メニューには、栄養が豊富に含まれているでしょう。

しかし、そこに大きな落とし穴があります!

こうしたダイエット食材や、体に良いと言われる食材は、続けて摂ったり、毎日食べたりしがちです。

「体に良いから」「ダイエットに効果的だから」という理由で、同じ食材や食事メニューを摂っていては、栄養が偏ります。

結果として、栄養の摂り過ぎになってしまうのです!

栄養の摂り過ぎは、処理する内臓に負担を掛けますし、体に支障をきたします。

体に良いものは、摂り過ぎると、体に良くないものになりますので、注意が必要です。

ダイエットの食事メニューの落とし穴2:本当に体に良い食材?

先ほど、ダイエットの食材・食事メニューとして例を挙げましたが、その食材は本当に体に良い食材なのでしょうか?

実は、そうとも言い切れないんです。

例えば、バナナは、体を冷やす性質があるので、体を温かくする必要がある女性には、あまり向いていない食材かもしれません。

バナナやリンゴなどの甘いフルーツには、糖分がありますので、血糖値を抑える必要がある方は、食べ続けるのは控えた方が良いでしょう。

玄米は、白米よりも消化が大変なので、胃腸の弱い人が食べ続けるのは、消化器系に負担がかかるおそれがあります。

味噌汁には、塩分が多く含まれていますので、他の食材で塩分を多く摂っている場合には、気をつける必要があるでしょう。

などなど、一般的に体に良い食材や食事メニューであっても、良い部分があれば、気をつけるべき部分もあります。

何回か連続で同じ食材を食べたからといっても、気にすることはありません。

でも、ダイエットに一所懸命な女性は、特定の食材を毎日欠かさず何ヶ月も食べ続けてしまいます。

これでは、栄養が偏ってダイエットの成功も困難になり、健康面で危ぶまれるのも当然ですね。

このような特定の食材や食事メニューによる健康法やダイエット方法は、マスコミの影響が大きいのです。

テレビ番組や雑誌では、ダイエット食材や食事メニューの良い所を大きく取り上げます。その方が、沢山の女性が注目して見てくれるからです。

食材の悪い所をワザワザ取り上げても、女性からの注目度は低いでしょう。

なので、テレビ番組や雑誌の食材に関する情報には、デメリット部分が不足している可能性が大いにあるということも、頭に入れておいてください。

ダイエットの食事メニューの落とし穴3:実は体に悪い習慣

女性は特に注意!ダイエットの食事メニュー『3つの落とし穴』

健康的なダイエットに良いからと、朝から冷たいフルーツジュースやスムージーを飲む女性は多いかもしれません。

『冷たい飲み物・食べ物』というのは、私たちが思っている以上に内臓に負担を掛けるものです。

冷たい物を多く摂ると、胃腸が直接冷やされ、消化吸収力が低下します。

その冷えた内臓を温めるために、頭や手足など全身から血液が内臓へ集まります。その分、頭や手足への血流が少なくなるため、十分に栄養が届かず、美肌・美髪にも影響するでしょう。

また、冷たい物の摂り過ぎは、体温調節の機能をしている自律神経が乱れさせ、「体がだるい。体疲れやすい。」と感じやすくなります。

朝はまだ体や内臓が活発になっていない時間帯なのに、いきなり冷たい物が入ってきたら、余計に体はビックリしてしまいます。

これは、冷たい物の摂り過ぎが、あくまで体に良くないという一例ですが、

健康やダイエットに良い思っていた食事が、実は、体に良くない習慣だった。」ということは、ダイエットに熱心な女性ほどよくあるのです。

お風呂上りのビールや、寝る前に冷えたビールを飲むことが習慣になっている女性もいるかもしれません。

冷たい物を摂り過ぎると自律神経が乱れる原因にもなり、睡眠が浅くなることもあります。

習慣の積み重ねは、積もりに積もって大きなものとなります。

悪い習慣が、病気や老化に繋がってしまうこともあります。

一度、あなたの習慣となっている行動や食事メニューを見直してみてはいかがでしょうか?

健康的な食事とは?

女性は特に注意!ダイエットの食事メニュー『3つの落とし穴』

では、何が健康に良い食事であり、ダイエットに良い食事なのでしょうか。

それは、平均的で可も不可もないバランスのとれた食事メニューです。

平均的で可も不可もないというのが、重要な点です。

平均的で可も不可もないというのは、栄養素や食材の性質など、食材の全ての要素を含めて、特化した部分も、劣っている部分もないものという意味です。

グラフでイメージするなら、正五角形のようなバランスのとれたものです。

特定の栄養素を多く含んでいるものや効能が高い食材が、健康に良いと思いがちですが、それは逆に体の毒にも成りえます。

例えば、にんにくは、体を元気にする健康食材として有名です。効能が高い一方で、摂り過ぎは胃腸のトラブル・血液のトラブルにもなりえます。

栄養がある!効能が高い!と言われる食材ほど、体の毒にもなる可能性があるのです。

食材の影響は、その人の体質によっても、大きく違ってきます。

なので、普段の食事としては、平均的で可も不可もないバランスのとれた食材・食事メニューが良いのです。

緑茶はポリフェノールやカテキンが含まれていて体に良いと言われていますが、体を冷やしてしまう性質があります。

一方、プーアル茶は、平均的で可も不可もなく、多くの人におすすめできるお茶です。

白菜や大根も、平均的で可も不可もない、多くの人におすすめできる食材です。

しかし、平均的で可も不可もない食材というのは、そこまで多くはありません。なので、平均的で可も不可もない食材だけを毎日食べるというのも大変です。

ですので、色んな食材を偏ることなく、バランス良く食べることが、健康に一番良い食事メニューになります。

健康に良い!効能が高い!と言われる食材は、特定の体の不調を整える時には良いかもしれません。

でも普段から毎日摂ってしまうと、体の負担にもなりえます。

なので、普段の食事は、特定の食材を摂り続けるのではなく、色んな食材を使ってバランスのとれた食事メニューにすることが、健康の秘訣です。

バランスのとれた食事メニューが良いって、当たり前のことじゃん!

色んな食材を使ったバランスのとれた食事メニューが良いと当たり前のことをお伝えしましたが、それには深いワケがあります。

西洋医学と東洋医学では、体に良いものとされる食事の考え方があまりにも違うからです。

西洋的な考え方だと、健康的な食事といえば、タンパク質やビタミンといった栄養素を中心に食事メニューが組まれます。

一方、東洋の薬膳の考え方だと、体を温める食材か冷やす食材か、体のどの内臓に作用する食材かなど、食材が持つ性質を考えて健康的な食事メニューが組まれます。

そういったことから、西洋と東洋で示している体に良いという食材や食事メニューが全く違ってくるのです。

西洋で体に良いとされている食材が、東洋では良くない食材とされていたりもします。

普段からテレビなどで多く見聞きして馴染みがあるのは、西洋的な考えの方です。

なので、今日ここで東洋の薬膳の考え方・おすすめの食材を突然お伝えしても、混乱させてしまうと思い、今日はあえて書きませんでした。

今日はあくまで、『ダイエットの食事メニューでの落とし穴』という視点で記事を書きました。

特定の食材や食事メニューを何ヶ月も続けて摂るダイエット方法を多くの女性が実践しているため、「それは間違っているよ~!」ということを伝えたかったのです。

まとめ

栄養価の高い食材は、摂り過ぎると体の毒にもなる』ということを、ぜひ覚えておいてください。

実は、東洋医学(中医学)では、食材と薬材に明確な区別がありません。食材が薬材に、薬材が食材になるからです。

薬を摂り過ぎたら、体に負担が大きいのは明らかですよね。

ですので、特定の食材を食べ続けるといった偏った食事は避け、バランスのとれた食事メニューで健康的にダイエットを行ってくださいね!

 

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