リバウンドしない!食べて痩せるダイエット成功の秘訣はコレだけ!

リバウンドしない!食べて痩せるダイエット成功の秘訣はコレだけ!

どうも!健康美容エクササイズ教室でダイエットの指導もしている、『体操ドクター』の羽田です。

時間があると、よく本屋に行くのですが、すごいですよね、ダイエット本の数々。『○○式ダイエット』『すぐに痩せる!○○運動ダイエット』などなど、ダイエット方法にはキリがありません。

ダイエットで痩せたい人が本屋に行ったら、何のダイエット方法を実践したらイイのか迷うのも無理はありません。ダイエット方法の選択肢が多すぎだ~!

そんな、ダイエット方法が何が良いのか分からない人に朗報です。ダイエット方法は沢山ありますが、多くのダイエット法で言われている共通点があります。

それは、『食べ過ぎるから太る』ということです。

当たり前と言えば、当たり前の事ですね。でも、それが分かっていても、出来ないから太ってしまったり、リバウンドしてしまうんですよね。

じゃぁ、痩せている人はどうなのかというと、習慣的に痩せる食べ方をしていることが多いんです。

そこで、今日は、痩せている人から学ぶ【リバウンドしない!食べて痩せるダイエット成功の秘訣】を紹介します。

食べて痩せるダイエットの方法

食べて痩せるダイエット方法は、1日3食を、栄養バランス良く、腹8分目まで食べるという方法です。

あれ?

あまりにも普通で驚きましたか?

そうなんです。痩せている人は、この食生活が習慣となっています。健康的な感じがしますよね。もちろん、リバウンドもありません。

あなたは、きちんと出来ていますか?
食事を抜いたりしていませんか?
栄養が偏っていませんか?
お腹いっぱいになるまで食べていませんか?

人間の体は単純です。食べ過ぎたら太ります。逆に、食べないと太りやすい体質になります。だから、普通に食べることが、ダイエットには一番効果的なんですね。

それが、食べて痩せるダイエット方法は、1日3食を、栄養バランス良く、腹8分目まで食べるという方法なんです。

よくあるダイエット方法のワナ

リバウンドしない!食べて痩せるダイエット成功の秘訣はコレだけ!

先ほど、『食べないと太りやすい体質になる』と言いました。食事制限をするほとんどのダイエット方法が、これに当たるかもしれません。

食事制限ダイエットをし始めて、最初のうちは痩せるでしょう。でもそのうち、痩せていかない停滞期になります。そして、「もう痩せていかないじゃん!」と、そのダイエット方法を止めてしまい、リバウンドするんです。

その時の体のメカニズムがこうです。

食事制限ダイエットをすると、体はエネルギー不足になります。

体に溜まった脂肪が分解され、エネルギーとして使われるようになり、脂肪が減っていきます。

同時に、筋肉も分解され、エネルギーとして使われるようになり、筋肉も減っていきます。筋肉が減り、どんどん代謝の悪い体になっていきます。

体は飢餓状態と判断し、代謝をできるだけ抑えた活動をします。できるだけ、少ないエネルギーで体を保とうとします。

基礎代謝が下がることによって、体温が下がり、胃腸の活動が悪くなり、むくみやすく、体もだるく、頭も重たい・・・といった体の不調が出てきます。

体の不調を改善しようと、普通の食生活に戻し、ダイエットを止めます。

でも以前より、筋肉も落ち、基礎代謝も落ちているので、太りやすい体になっています。なので、リバウンドします。

少しの食べる量でも、太る体質の体になっているので、元の体重に戻るどころか、それ以上に太るリバウンドとなります。

食事制限ダイエットの全てが、これに当てはまるワケではありません。上手に食事制限をすれば、問題ないでしょう。

でも、上手に食事制限をするには、徹底した自己管理とダイエットの正しい知識が必須です。そこまで出来る人は、なかなかいないかもしれませんね。

また、ある一つの食材を食べるような、○○ダイエットも同じです。食事制限をする形になりますから。

なので、食事制限ダイエットを成功させるには、体のメカニズム上、難しいということが分かったかと思います。だからこそ、『食べて痩せるダイエット』が、成功しやすいダイエットの方法なのです。

食べて痩せるダイエットの成功の秘訣は『空腹感』

食べて痩せるダイエット方法は、1日3食を、栄養バランス良く、腹8分目まで食べるという方法です。この食べて痩せるダイエットを成功させるための秘訣が、実はあるんです。

それが、『空腹感』

「お腹空いたな~」と、ハッキリ感じてから、食事をとる。これが、食べて痩せるダイエットの成功には必須。小腹が空いた程度ではなく、きちんとした空腹感を感じてから、次の食事をすることが重要です。

なぜ空腹を感じてから食べることが、『食べて痩せるダイエット』成功の秘訣かというと・・・

空腹は、前に食べたもののエネルギーを全て使い切ったというサインだからです。食べたもののエネルギーを全て使い切っていると、脂肪は蓄積されません。

体を動かすエネルギーとなる食べ物は、炭水化物や糖質や油脂類(バター・サラダ油など)です。まだそのエネルギーが余っている状態だと、脂肪は蓄積されていきます。お腹が減っていないのに食べたり、小腹が空いた程度で食べてしまうと、余っているエネルギーが脂肪になってしまうのです。

だから、前に食べたもののエネルギーを使い切って、空腹をハッキリと感じてから食事をすること。それこそが、脂肪が蓄積されないサイクルになります。

食べて痩せるダイエットで注意すること(1):空腹感のワナ

空腹をハッキリと感じてから食べることが、『食べて痩せるダイエット』成功の秘訣と言いました。でも、空腹じゃないのに、空腹だと錯覚してしまうことがあるので、そこは要注意です!

しっかり食事をしたのに、2・3時間後にお腹が空くというのは、ほぼ錯覚です。

■空腹だと錯覚するパターン1:血糖値の上昇と下降による錯覚
炭水化物や糖質を沢山摂ると、血糖値が急上昇し、その後、急速に下降します。この血糖値の乱高下によって、脳が空腹になったと勘違いしてしまいます。

■空腹だと錯覚するパターン2:美味しいものを目で見ると錯覚を起こす
美味しそうなものを見ると、食べたくなり、空腹ではないのに、小腹が空いた感覚になります。食後、1・2時間経つと、胃には空きスペースができます。美味しいものを目で見ると食べたくなり、ただ胃の中にスペースがある状態なのに、空腹だと勘違いしてしまうパターンです。

空腹感のワナにかからないようにするためには?

本当の空腹感かどうか判断するには、時間の経過が目安となります。しっかりと食事をした後は、食べてから約5・6時間後にお腹が空く状態になります。

朝7時の朝食なら、昼12時頃に空腹。
昼13時のランチなら、夜19時頃に空腹。

こうなるのが、本当の空腹感です。この空腹を感じてからの食事が大切なので、『食べて痩せるダイエット』は、1日3回の食事をおすすめしているのです。

食べてから、2~3時間しか経っていないのに、お腹が空いたというのは、偽の空腹感。騙されないようにしましょう!

※時間は、その日の活動内容や個人差にもよるので、あくまでも目安として捉えてくださいね。

食べて痩せるダイエットで注意すること(2):長時間の空腹は逆効果

空腹が、この『食べて痩せるダイエット』成功の秘訣ですが、空腹を我慢しすぎると、逆に太りやすくなります。

その理由は、先ほど『食事制限ダイエット』で話したことと一緒です。空腹を我慢しすぎると、脂肪も減りますが、筋肉も減り、代謝が悪い体となります。それに、体が飢餓状態と判断し、脂肪を溜め込もうとするので、太りやすくなります。

なので、しっかりと空腹を感じたら、食べるようにしてくださいね。だから、食べて痩せるダイエットでは、1日3回の食事を推奨しているんですよ~。

なぜ、食べて痩せるダイエットは、リバウンドしないのか?

リバウンドは、我慢したり、無理したり、禁止したりする反動で起こります。食べて痩せるダイエットは、「1日3食を、栄養バランス良く、腹8分目まで食べる」という、普通に食べられるダイエット方法なので、食事によるストレスがほとんどありません。

むしろ、健全な食習慣によって、体調も良くなるので、ストレスも軽減し、心の調子も良くなります。

一方、食事制限をするダイエットは、我慢や禁止事項が多いですよね。食べたい物が食べられない。食事制限ダイエットを止めた途端にリバウンドをしてしまった!というのはよくある話です。食事によるストレスは、思っている以上に大きいものです。

ストレスのないダイエット方法が、リバウンドしない秘訣です。

食べて痩せるダイエットのまとめ

「1日3食を、栄養バランス良く、腹8分目まで食べる」という『食べて痩せるダイエット』が、体のメカニズムに合っているという話をしてきました。

しっかり空腹を感じてからの食事が、この食べて痩せるダイエットで成功するための一番の秘訣になります。

中途半端な時間の時に、つい食べ物に手が伸びそうになったら、「本当にお腹は空いてるの?」と自分に問いかけてみてください。そうすれば、無駄に食べることもなくなりますから。

空腹で食べる食事は、また格別です。空腹だからこそ味わえる美味しさを楽しんでください。『食べて痩せるダイエット』を成功させ、健康でスリムになって、体も心も調子良くしていきましょう♪